▲TOPへ戻る

瞑想 ヨガ International   Association  for  Religion    &     Parapsychology

電話: 0422-48-3535 
住所: 東京都三鷹市井の頭4-11-7 
お問合せはこちら

クラスのご紹介
野口建次講師のクラス

自己紹介

野口建次

noguchi  IARPのクラスに初めて参加したのは1990年。場所は小田原にある根府川修練道場でした。当時、根府川道場で行われていた瞑想クラスに参加していた友人から、IARPや玉光神社のことを聞きました。その頃は一時的に体調を崩していて、体調を良くしたい、精神世界のことを知りたい、との思いから、根府川道場に通い、瞑想行をするようになりました。
 今考えてみますと現実の生活の上で起きた諸々の出来事と心身のエネルギーが過剰気味になったことが重なり、それにより心身のバランスが崩れたのが原因の一端だったと思います。

 根府川道場でのクラスや水行等の合宿に参加させていただき、道場長、本部講師の方々にご指導いただきながら瞑想をするようになりました。後に初代会長にお導き戴き、現会長や神社の先生方にお導き戴き、徐々に体調が回復していきました。
 体調が回復していく過程で、心身のエネルギーバランスが調和してくる感覚や瞑想行等での体験を通し、自分なりに新たな意味やあり方を見出すようになりました。

 ここで私がIARPで体験した幾つかのことを紹介させていただきます。

 数年前まで根府川修練道場で1月の大寒の時期に行われていた、水行をメインとした1週間の合宿、寒行合宿に参加させていただいた時のことです。
 早朝、毎年寒行に集まる仲間と、張りつめ澄んだ空気の野外に立ち、神様に心を向け、気合を入れ、それぞれが激しく水しぶきをあげながら数十杯の水を頭からかぶります。
 皆が水をかぶり終えると、かぶり終えた水が大地に吸い込まれていく「チョロチョロ」というかすかな音だけが聞こえはじめ、道場の境内に静寂が訪れます。
 場の気がガラッと変わり、立ち姿のまま瞑想、お祈りをしていると、足元から大地のエネルギーを感じ、何か微細なエネルギーに包まれ広がるのを感じます。
 その時、通常の感覚で認識している、自分と他者との対立した関係が変化をし、その底にある、自分と他者(他の人、自然等)が一つになっていくような、つながり合い、そして全ての存在が同胞であるような感覚が浮かび上がり、意識の主体となっていくのを体感として明らかに感じました。
 また、広がった意識で、普段の意識では自分そのものようになっている、感情、想念、考えなどの心の働きを客観的に見ているようになり、巻き込まれて、わからなくなっていたものが、単純化され整理しやすくなっている感じがしてきました。

 その感覚は、本部瞑想センターや根府川道場での瞑想時、下腹にエネルギーが充実し、肉体の感覚が薄れ、広がりを感じるようなときにも訪れます。

 瞑想等によりそのような状態になると、自分と相手(他者)は個別の存在で別々なものだけれども、肉体よりすこし深いところに触れると、何かつながり合う世界があって、個別であることと一つであることが矛盾しないことがあるんだ、と気が付く。すると物の見方が変わり、視野がひろがっていくようです。
 それは、初代会長の仰っている「魂に目覚める」ということを知る糸口になるような気がしています。

 私が担当する瞑想クラスでは、経絡体操、仙骨・股関節矯正体操、ヨーガアーサナ、ナディ・ショーダン・プラナヤーマ、丹田呼吸法、バストリカ、バンドハ、小周天、チャクラの集中法などを行い、身体のケアをし、気のエネルギーの充実とバランスを整え、瞑想を行います。
 また、安全に且つより良い瞑想を行うための基本となる、丹田にエネルギーが充実し、身体の上下全体のエネルギーバランスが整い、心と身体が安定した状態、初代会長が仰っている「下実上平」になるように、そのことを念頭に置いて、クラスをしていきたいと思います。

 スピリチュアルなエネルギーが満ちている場所でのヨーガの実践により、心身ともにリフレッシュされ、ヨーガならではの楽しみ、喜びを知る。心と身体の相互の関係、働きが健全になり、それが日常生活においても役立つ。更には大いなるものを実感し霊的な成長の励みとなる。等、瞑想ヨーガの効果を感じ取って頂けましたら、幸いです。

野口建次

クラス月間予定 クラス予約